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西日本L20日開幕

ソフト男子・愛媛ウエスト(松山)、投打とも実力者ぞろい

2018年4月17日(火)(愛媛新聞)

ベテランと若手が力を合わせて日本一を目指す愛媛ウエスト

ベテランと若手が力を合わせて日本一を目指す愛媛ウエスト

 20日開幕するソフトボールの男子西日本リーグに、愛媛ウエスト(松山市)が出場する。昨季は10勝6敗の5位にとどまり、日本リーグ決勝トーナメント進出を逃した。悲願の日本一を目指し、投打のベテランと若手選手が力を合わせて巻き返しを図る。

 愛媛国体優勝メンバーが多く残り、投打ともに実力、経験は十分だ。2017年世界選手権に日本代表として出場したエース左腕客野、球速120キロ超の速球を武器とする斎藤が軸になる。今季の第1節は3日間で6試合をこなす過密スケジュールで、成長株の林田にも3番手投手として期待がかかる。

 打線は、4番を長年務める菅野の前にランナーをためることができるかが鍵になる。パンチ力のある青野や俊足の池田ら、勢いのある若手選手が上位に入りそう。下位は昨季の打率が3割6分7厘の池本や4本塁打を放った遠藤らが並び切れ目がない。

 今季から決勝トーナメント進出枠が一つ少ない上位3チームとなり、より厳しい戦いが見込まれる。石村選手兼監督は「第1節でいいスタートダッシュできるかが大切。しっかりと戦い抜く」と開幕を見据える。新主将の池田も「国体で終わったと思われないよう、愛媛代表として戦ってタイトルという結果を出したい」と力を込めた。

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