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江原(日清紡HD)準V

ITF愛媛国際OP 徳田(フリー)初代王者

2018年4月16日(月)(愛媛新聞)

【シングルス決勝】大勢の観客の前でプレーする徳田廉大=県総合運動公園コート

【シングルス決勝】大勢の観客の前でプレーする徳田廉大=県総合運動公園コート

徳田廉大

徳田廉大

【シングルス決勝】大勢の観客の前でプレーする徳田廉大=県総合運動公園コート

【シングルス決勝】大勢の観客の前でプレーする徳田廉大=県総合運動公園コート

徳田廉大

徳田廉大

 男子テニス「ITF ユニ・チャームトロフィー 愛媛国際オープン」最終日は15日、松山市の県総合運動公園コートでシングルス決勝を行い、徳田廉大(フリー)が江原弘泰(日清紡ホールディングス)を2―0で破り、初代チャンピオンに輝いた。

 

 徳田は鋭いストロークを武器に第1セットを6―0で奪取。第2セットは、江原の粘り強いプレーに追い上げられタイブレークに持ち込まれたが、7―2で振り切った。

 

◆風に負けず打てた◆

 【徳田廉大】(初代王者となり)「本当にうれしい。風に負けないようしっかりスイングして打てた点がよかった。第2セットはサービスキープできない中、踏ん張れたのが大きい。これに満足せずにレベルアップしたい」

 

◆チャンスあったが◆

 【江原弘泰】(準優勝に)「第2セットは徳田選手のミスをきっかけに追い上げた。取れていたら勝てるチャンスがあったかもしれないので少し悔しい。(ダブルスを組む伊予銀行の)片山選手や観客の応援も力になった」

 

▽男子シングルス決勝

徳田(フリー) 6―0 江原(日清紡HD)

        7―6 

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