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世界の技学ぶ

新体操・元五輪選手招き講習会 県武道館

2018年4月9日(月)(愛媛新聞)

足の甲にクラブを乗せバランスを保つ手本を見せるウクライナ元五輪代表のナタリア・コドゥンコさん(手前)=8日、県武道館

足の甲にクラブを乗せバランスを保つ手本を見せるウクライナ元五輪代表のナタリア・コドゥンコさん(手前)=8日、県武道館

 新体操のウクライナ元五輪代表ナタリア・ゴドゥンコさんと、北京五輪元日本代表の遠藤由華さんを招いた講習会が8日、愛媛県松山市市坪西町の県武道館であった。県内外の小学生から大学生まで約280人が、世界レベルの動きを身につけようと奮闘した。

 愛媛国体終了後も競技の強化を図り、世界を目指す選手を育成しようと、県体操協会新体操委員会が主催した。ゴドゥンコさんは手本を見せながら体や手足の使い方を指導。メリハリをつけたクラブの動かし方や足の甲にクラブを乗せバランスを保つこつを、参加者は真剣な表情で聞き、早速挑戦していた。

 済美高新体操部の女子生徒(17)は「それぞれの動きの指導は一度だけだったので、緊張感を持って臨んだ。学んだことを普段の練習にも取り入れたい」と笑顔を見せた。

 5月から県の新体操アドバイザーコーチに就任予定の遠藤さんは「高校生は指導内容の理解が早かった。今後は愛媛国体でできた形を引き継ぎ強化を進めたい」と話した。

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