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タオルで昇格アシスト

FC今治選手らに地元メーカーがタオルを寄贈

2018年4月6日(金)(愛媛新聞)

FC今治の金井龍生キャプテン(右)にタオルを贈る「IKEUCHI ORGANIC」の阿部哲也社長=5日午前、今治市高橋ふれあいの丘

FC今治の金井龍生キャプテン(右)にタオルを贈る「IKEUCHI ORGANIC」の阿部哲也社長=5日午前、今治市高橋ふれあいの丘

【定期的に回収で「織りたてに復活」】

 Jリーグへの夢、タオルでサポート―。今治市のタオルメーカー「IKEUCHI ORGANIC」が5日、地元サッカーチームFC今治に商品を寄贈し、メンテナンスするサービスを始めた。夏には自社商品購入者に対象を広げ、高価格品の顧客拡大を目指す。

 同社によると、客ごとにカルテを作成。第1弾のFC今治では約3~6カ月周期で回収し、クリーニング師の資格を持つ社員らが洗剤を使い分け、風合いと性能を「限りなく織りたてに復活させる」という。

 タオルは一般的に干し過ぎや柔軟剤の使い過ぎで吸水性が落ちるが、品質を長期保証することで高価格品購入につなげる狙い。購入者向けは、県内外の直営店などで受け取り1~2週間で返却する。サービス料金は未定。

 5日は同市高橋ふれあいの丘のFC今治クラブハウスで式典があり、金井龍生キャプテンは「メンテに困るくらいガシガシ使い込みたい」と話した。

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