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早めの受診など呼び掛け

県内インフル報告数3.4人減

2018年4月5日(木)(愛媛新聞)

 

 県は4日、第13週(3月26日~4月1日)の県内定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数を公表した。県全体は前週比3・4人減の3・7人で、警報・注意報は発令されていない。

 県内全7保健所管内で報告数が減少。多い順に松山市5・3人、西条4・2人、八幡浜4・0人などとなっている。

 迅速検査の結果、第13週に型別が判明した症例の72・5%がB型、27・5%がA型。学校などでの集団発生の報告はなかった。

 県は予防と拡大防止のため、せきエチケットや外出後の手洗い、早めの受診などを呼び掛けている。

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