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「投壊」前日と一転

愛媛MP連勝逃す 巨人3軍に4―9

2018年4月2日(月)(愛媛新聞)

【愛媛MP―巨人3軍】8回裏途中からマウンドに上がり、河原監督(左)に声を掛けられる愛媛MP・杉安(右から3人目)=坊っちゃんスタジアム

【愛媛MP―巨人3軍】8回裏途中からマウンドに上がり、河原監督(左)に声を掛けられる愛媛MP・杉安(右から3人目)=坊っちゃんスタジアム

 四国アイランドリーグplusは1日、坊っちゃんスタジアムなどで3試合を行い、愛媛マンダリンパイレーツ(MP)は巨人3軍と定期交流戦を行い、4―9で敗れた。

 愛媛MPは初回に2点を先制。しかし三回に同点とされると、五回以降も相手打線を止められず失点を重ねた。

 

 【評】愛媛MPは投手陣が崩れて逆転負け。先発長島は三回までに同点とされると、五回は5連打を浴び2点を追加された。六回は2番手樽見が2失点。八回は4番手田辺が3四死球で降板、代わった杉安も2安打を浴びて3点を奪われた。

 打線は初回、先頭の藤田からの3連打などで2点を先制。九回に2得点したが、反撃が遅かった。

 

【個々の能力向上を】

 愛媛MP・河原監督(投手陣が踏ん張れず)「先発投手も若く、難しい試合になることは分かっていた。相手投手は、うちと比べても平均で10キロほど球が速い。試合内容以前に個々の能力をもっと上げなければ」

 

【4番へつなぐ 意識】

 愛媛MP・岡村三塁手(初回に先制の適時打)「藤田、ペレスが出塁して、とにかく4番のヘイドーンにつなげなければと打席に立った。甘く入ったスライダーをしっかりと打ち、先制点につながってよかった」

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