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久万高原町

医療、観光関係者が地域おこし考える

2018年3月31日(土)(愛媛新聞)

面河地区で伝承したい事象について議論する参加者

面河地区で伝承したい事象について議論する参加者

 医療や介護の知識をまちづくりに生かせる人材を育てようと、久万高原町立病院は25日、同町渋草の面河住民センターでワークショップを開き、医療や観光の関係者約40人が地域おこしについて考えた。

 「コミュニティナース」と呼ばれる人材を育てる取り組みで、島根県雲南市が発祥。コミュニティナースは、「まちの保健室」を運営したり、独居高齢者を巡回したりするなど、専門的な知識を健康的なまちづくりに反映させる。同院でも育成に取り組んでいる。

 ワークショップは、コミュニティナースの役割などを知ってもらおうと開催。東京都で活動する宮本裕司さん(35)が講師を務めた。

 6人一組に分かれ、面河地区で伝えたい歴史や文化を洗い出し、今後の可能性について議論。豊かな自然を生かし、キャンプに似たグランピングやノルディックウオークなどの普及や、国指定名勝「面河渓」での結婚式の開催といった意見が出ていた。

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