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大洲・西予でシルク商品創出 

「ふるさと名品」で伊勢谷氏の会社に「大賞」 

2018年3月30日(金)(愛媛新聞)

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー政策奨励大賞を受賞したリバースプロジェクトの伊勢谷友介氏(右から2人目)と河合崇氏(同3人目)=29日午後、内閣府

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー政策奨励大賞を受賞したリバースプロジェクトの伊勢谷友介氏(右から2人目)と河合崇氏(同3人目)=29日午後、内閣府

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー政策奨励大賞を受賞した愛媛シルクプロジェクトの「SILMORE」ブランド製品=29日午後、内閣府

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー政策奨励大賞を受賞した愛媛シルクプロジェクトの「SILMORE」ブランド製品=29日午後、内閣府

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー政策奨励大賞を受賞したリバースプロジェクトの伊勢谷友介氏(右から2人目)と河合崇氏(同3人目)=29日午後、内閣府

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー政策奨励大賞を受賞したリバースプロジェクトの伊勢谷友介氏(右から2人目)と河合崇氏(同3人目)=29日午後、内閣府

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー政策奨励大賞を受賞した愛媛シルクプロジェクトの「SILMORE」ブランド製品=29日午後、内閣府

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー政策奨励大賞を受賞した愛媛シルクプロジェクトの「SILMORE」ブランド製品=29日午後、内閣府

 地域に眠る名品とそれを支える取り組みを発掘・顕彰する「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」(実行委員会主催)の2017年度表彰式が29日、内閣府であった。俳優・伊勢谷友介氏が代表を務める会社「リバースプロジェクト」(東京)とグループ会社が16年10月から大洲、西予両市で進めている「愛媛シルクプロジェクト」が「政策奨励大賞」を受賞した。

 

 「リバース―」は養蚕業復活と新たなシルク産業創出に向け「SILMORE(シルモア)」ブランドを立ち上げ、繭から生糸を取った後に残る「きびそ」やさなぎなどを活用し繊維製品(タオル、スカーフ)や化粧品雑貨(シャンプー、トリートメント、せっけんなど)を製造している。

 政策奨励大賞は、地方創生の先進事例で特に優れた取り組みに贈られる。プロジェクトは、蚕の新用途への転換を図り県内外のメーカーと製品を共同開発している点が評価された。

 梶山弘志地方創生担当相から表彰状を授与された伊勢谷氏は「資源消費の在り方を考えており、捨てられていた蚕の資源を使い切ろうと考えた」とあいさつ。グループ会社「リバースプロジェクトトレーディング」(松山市)の河合崇代表取締役は「非常にうれしい。今後も地域に貢献できるよう力を合わせ、地域共創をしていきたい」と喜んだ。

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