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28日2回戦・第3試合

松山聖陵(愛媛)ー近江(滋賀)、聖陵・土居の出来が鍵

2018年3月28日(水)(愛媛新聞)

 【2回戦】▽第3試合(14時)

松山聖陵(愛媛)―近江(滋賀) 

 昨秋近畿大会ベスト4の実力校・近江は投打に充実。松山聖陵はエース右腕・土居がゲームをつくることができるかが大きな鍵となる。追いかける展開となっても、僅差で進め後半勝負に持ち込みたい。

 上位に俊足の木村、中軸に家田、北村、山田と長打力のある選手がそろう近江打線に対し、土居は長身からの速球を軸に立ち向かう。昨秋の県、四国大会で60回を投げ45四死球と荒れ球が目立った反省点を冬の課題としてきたが、あえてまとまらず球威ある球を投げ込みたい。控えの中村、前里、隅田も調子がよく、細かな継投も視野に入れる。

 打線はコントロールがよく緩急を使う2人の左腕の球筋をじっくり見極めたい。機動力があり小技も使える真栄城、富里、星本の左打者3人の出塁がポイントになる。右の平良、今村、久保田らに好機で回したい。

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