ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
925日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

17年度決算承認

国体実行委の解散決定 御製碑除幕も

2018年3月24日(土)(愛媛新聞)

中村時広知事(左)から感謝状を受け取る県体協の大亀孝裕会長=23日午後、松山市上野町

中村時広知事(左)から感謝状を受け取る県体協の大亀孝裕会長=23日午後、松山市上野町

御製碑を除幕する書家の紫舟さん(右)ら=23日午後、松山市上野町

御製碑を除幕する書家の紫舟さん(右)ら=23日午後、松山市上野町

中村時広知事(左)から感謝状を受け取る県体協の大亀孝裕会長=23日午後、松山市上野町

中村時広知事(左)から感謝状を受け取る県体協の大亀孝裕会長=23日午後、松山市上野町

御製碑を除幕する書家の紫舟さん(右)ら=23日午後、松山市上野町

御製碑を除幕する書家の紫舟さん(右)ら=23日午後、松山市上野町

 愛媛国体・全国障害者スポーツ大会実行委員会の第5回総会が23日、松山市上野町の県総合運動公園体育館であった。事業報告や、2017年度収支決算(見込み)を承認し、最終収支決算承認後の同委員会解散を決めた。

 実行委は行政や競技団体関係者ら237人で構成し、23日は約160人が出席した。17年度収支決算は、見込み額で県負担金や協賛金など収入計53億7372万円に対し、支出は施設・警備消防関係費や宿泊・輸送関係費などで同額だった。事務局は、両大会の県総事業費は240億円で、水泳競技のプールを仮設にしたり、馬術競技会を県外で開催したりするなどした結果、計18億1千万円の経費節減ができたと説明。両大会の総参加者数は延べ約82万人と報告した。

 功労者として県体育協会の大亀孝裕会長と加戸守行前知事、協力者としてボランティアらに感謝状を贈った。

 運動公園中央広場で、天皇陛下が愛媛国体を詠まれた歌(御製)「会場の緑の芝生色映えてえひめ国体の選手入り来る」を書家・紫舟さんが揮毫(きごう)した碑と、大会記念碑の除幕式もあった。

    おすすめ記事

    発信!高校生記者

    連載

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。