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愛媛国体 県民世論調査

スポーツに関心「高まった」60%

2018年3月24日(土)(愛媛新聞)

 

 県は23日、県民生活に関する世論調査の結果を公表した。2017年9~10月の愛媛国体を通じてスポーツへの関心が「高まった」と答えた人が21・9%、「少し高まった」が38・3%で合計60・2%となり、県民の機運醸成につながったことが示された。

 世論調査は17年11~12月に18歳以上の県民2千人を対象に行い、1192人(59・6%)が回答した。

 年齢別では、「高まった」「少し高まった」を合わせた割合が70歳以上で最多の67・0%。30代から年齢層が上がるにつれ関心が高まる傾向にあった。一方、「変わらない」は全体で31・9%、「もともと関心がない」は7・9%だった。

 国体開催による効果(複数回答)では「愛媛の認知度向上」が56・0%で最多。「県選手の競技力向上」50・3%、「県民全体の盛り上がり」44・3%などと続いた。

 全国障害者スポーツ大会で障害者スポーツへの関心が「高まった」としたのは15・6%、「少し高まった」が43・6%となり、計59・2%の割合は愛媛国体とほぼ同じだった。

 その他の調査項目では、暮らし向きに対する意識について「良くなった」7・5%、「悪くなった」30・1%、「変わらない」が61・5%。県によると15年11月の前回調査より「悪くなった」は9・3ポイント減少した。

 

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