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道後の猫が東へ西へ!

創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」来月7日スタート 親子の読み聞かせに

2018年3月21日(水)(愛媛新聞)

創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」

創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」

早見和真さん

早見和真さん

かのうかりんさん

かのうかりんさん

 愛媛ゆかりの作家による創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」が4月7日から始まります。松山市在住の小説家早見和真さんが文を、今治市出身の絵本作家かのうかりんさんが絵を担当します。愛媛を舞台に繰り広げる猫の冒険譚(たん)にご期待ください。毎週土曜日に掲載します。親子での読み聞かせにもお役立てください。

 <あらすじ>

 主人公は、松山・道後にすむ飼い猫の「マル」。人間を観察しながら優雅に過ごしているところに、メス猫「スリジエ」が家族に加わって生活は一変。家出して、愛媛各地を東へ、西へ―愛と悲しみの旅を続ける。

 

 【はやみ・かずまさ】 1977年神奈川県生まれ。2008年自らの経験を基に野球部を描いた「ひゃくはち」でデビュー。「イノセント・デイズ」で第68回日本推理作家協会賞受賞。16年から松山市在住。

 

 【かのう・かりん】 1983年今治市生まれ。動物や自然などをテーマに絵を描く。「いろんなおめん」で第6回フジテレビBe絵本大賞入賞。最新作は「おやすみ おやすみ みんな おやすみ」。米国在住。

 

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