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10日・松山

女性のがんテーマに市民講座

2018年3月14日(水)(愛媛新聞)

チーム医療で取り組む乳がん治療などの説明のあった市民公開講座

チーム医療で取り組む乳がん治療などの説明のあった市民公開講座

 女性のがんがテーマの市民公開講座が10日、松山市文京町の松山赤十字病院であった。主催する同病院の医師や薬剤師ら4人が、乳がん治療の現状やがん治療と副作用との関係性などを説明した。

 乳がん治療について川口英俊乳腺外科部長は、治療薬の進歩で再発後の予後も改善し「今後も延びると考えられる」とする一方、それらは治療の完結・継続が前提と指摘した。

 患者は35歳くらいから増え、40、50代にピークになると説明。職場で重要なポストに就き、家庭では子育て期間に当たるころで、チーム医療による治療継続へのあらゆる支援が「患者の命の長さに直結する」と述べた。

 がん専門薬剤師の村上通康薬剤副部長は、一部の副作用に対する軽減策が進歩している事例などを紹介した。

 講座は2012年度から毎年テーマを変えて開き6回目。

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