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18年度から

八幡浜・大洲圏、退院支援ルール本格運用

2018年3月13日(火)(愛媛新聞)

【医療と介護 情報共有】

 八幡浜・大洲医療圏域の5市町(八幡浜市、大洲市、西予市、内子町、伊方町)で2018年度から、医療機関と在宅のケアマネジャー間の「退院支援ルール」を本格運用する。12日に八幡浜市北浜1丁目の県八幡浜支局であった県八幡浜保健所の「医療・介護連携会議」で決定した。

 退院支援ルールは、要介護・要支援状態などの患者が退院する際に、病院と在宅のケアマネジャーの間で確実に引き継ぐための情報共有のルール。

 ルールは、5市町にある23の病院・有床診療所、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターが運用。手引を策定し、入院前に要介護認定を受けている(ケアマネジャーが決まっている)▽同(ケアマネジャーが決まっていない)▽入院前に要介護認定を受けていない―の3ケースに分け、役割分担や連絡・情報共有などの対応を記している。

 県八幡浜保健所は、15年に退院時支援の現状をケアマネジャーにアンケートした結果を踏まえ、16年に連携会議を設置。共通ルールとなる手引を16年度末に示し、17年度は試行運用している。保健所企画課は「双方が共通ルールを確認することで、一定水準を保ちスムーズに連携できる。退院後の地域での安心な生活につなげたい」としている。

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