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舞台体感 楽しさ満喫

松山盲学校の児童生徒、坊っちゃん劇場訪問 

2018年3月13日(火)(愛媛新聞)

交流会でヒロイン役の帆風さん(右)に質問する松山盲学校生

交流会でヒロイン役の帆風さん(右)に質問する松山盲学校生

【ミュージカル鑑賞、俳優との交流も】

 松山市久万ノ台の県立松山盲学校の児童生徒が9日、東温市見奈良の坊っちゃん劇場でミュージカル「よろこびのうた」を鑑賞し、出演俳優と交流した。

 松山城山ライオンズクラブが昨年に続いて劇場に招待し、小学部から高等部までの児童生徒と教員計35人が参加した。

 物語は徳島の俘虜(ふりょ)収容所を舞台にドイツ人捕虜と住民との交流や恋愛を描いており、子どもたちは迫真の演技や趣向を凝らした演出を体全体で感じ取っていた。

 終演後の交流会では、俳優による劇中歌の披露を手拍子しながら楽しみ、劇の感想を話すなどして触れ合った。「せりふはどれくらい練習するのか」との質問に、ヒロインを演じる帆風成海さん(四国中央市出身)が「稽古期間は約1カ月で、せりふは1週間くらいで覚える」と答えると、驚きの声が上がっていた。

 高等部2年女子生徒(17)は「舞台には切なさや面白さがあり、とても感動した。俳優さんとお話もできてよかった」と笑顔だった。

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