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18日まで

ツバキ愛好家丹精120種 松山城二之丸史跡庭園で名花展

2018年3月12日(月)(愛媛新聞)

ツバキ愛好家が丹精した鉢植えや切り花が並ぶ名花展

ツバキ愛好家が丹精した鉢植えや切り花が並ぶ名花展

 「第21回松山城二之丸つばき名花展」が12日、愛媛県松山市丸之内の松山城二之丸史跡庭園で始まった。愛好家が丹精した見頃のツバキが来場者を楽しませている。18日まで。

 県内外のツバキ愛好家60人でつくる伊予つばき協会(山口聡会長)が毎年開催。会場には直径20センチほどの赤い花を咲かせる国内最大級の「石鎚」をはじめ、大小さまざまな120種127鉢、23の切り花がずらり。来場者はじっくりと観賞し、お気に入りの一輪を写真に収めていた。

 苗木の即売やツバキを題材にした俳句コンテスト入選句の展示もある。

 松前町南黒田の女性(75)は「どれもよくできていてきれいね」と笑顔。窪田定義副会長(69)は「咲き方の違ういろいろなツバキを楽しんでほしい」と話していた。

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