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前週比6.0人減

県全体でインフル警報続く 西条以外は減少

2018年3月8日(木)(愛媛新聞)

 

 愛媛県は7日、第9週(2月26日~3月4日)の県内定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数を公表した。県全体は23.0人で前週比6.0人減だったが、県全体と全7保健所管内で警報が続いている。

 保健所別の患者報告数は西条を除く6地点で減少。最多は西条30・7人で、松山市26.4人、今治24.6人と続く。

 学級、学年閉鎖の報告は幼稚園と小学校の計10施設からあった。

 迅速検査の結果、第9週に型別が判明した症例の86.0%がB型、14.0%がA型だった。

 県は予防と拡大防止のため、せきエチケット、外出後の手洗い、早めの受診などを呼び掛けている。

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