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5日・東京で上映会

坊っちゃん劇場の舞台など8K映像化

2018年3月6日(火)(愛媛新聞)

8K映像化された「よろこびのうた」などの上映会を前に舞台あいさつした越智陽一社長(左)ら=5日午前、東京・六本木

8K映像化された「よろこびのうた」などの上映会を前に舞台あいさつした越智陽一社長(左)ら=5日午前、東京・六本木

 坊っちゃん劇場(東温市)のミュージカル「よろこびのうた」など国内外の演劇3作品が超高精細画質の「8K」で映像化され、5日に東京・六本木で上映会があった。8K映像にした舞台芸術への関心を高め演劇界を活性化させようと、同劇場や東温市などが東宝の映画館で開催。演劇ファンや関係者ら約450人が鑑賞した。

 越智社長は8K映像にした舞台作品を流通させることで、足を運びにくい海外や公演が終わった作品を見られるようになり、演劇関係者の収入確保にもつながると強調。「小劇場で8K映像にした舞台芸術を有料上映したい。演劇ファンを増やし、生の舞台を見るため劇場に足を運んでもらえれば」と話している。

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