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東京・六本木で上映会

坊っちゃん劇場の舞台が「8K」映像化

2018年3月5日(月)(愛媛新聞)

8K映像化された「よろこびのうた」などの上映会を前に舞台あいさつした越智陽一社長(左)ら=5日午前、東京・六本木

8K映像化された「よろこびのうた」などの上映会を前に舞台あいさつした越智陽一社長(左)ら=5日午前、東京・六本木

 坊っちゃん劇場(愛媛県東温市)のミュージカル「よろこびのうた」など国内外の演劇3作品が超高精細画質の「8K」で映像化され、5日に東京・六本木で上映会があった。8K映像にした舞台芸術への関心を高め演劇界を活性化させようと、同劇場や東温市などが東宝の映画館で開催。演劇ファンや関係者ら約450人が鑑賞した。

 他の2作品は、ロシアの「理性の睡眠(ゆめ)」と、東京で上演されたミュージカル「ポストマン」。いずれも公演中に定点から1アングルで舞台全体を撮影。映画のようなカット割りをしていないため、スクリーンに舞台がそのまま映し出され、劇場で観劇している感覚を得られる。

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