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県議会一般質問 川本健太氏(自民)

若年世代がん患者支援 ニーズ把握し検討 保健福祉部長

2018年3月3日(土)(愛媛新聞)

川本健太氏(自民)

川本健太氏(自民)

2月定例県議会は2日、一般質問に入り、寺井修(自民志士)兵頭竜(愛媛維新)川本健太(自民)3氏が県立新居浜病院の建て替えや国際サイクリング大会、がん患者向け在宅サービスなどについて聞いた。3、4日は休会。5日は石川稔(社民)松下行吉(自民志士)田中克彦(共産)3氏。

 

 ―台風21号の接近で開票延期などが生じた昨年10月の衆院選、県議補選の経験をどう生かすか。

 大塚岩男選挙管理委員長 離島との交通が遮断した場合の投票機会の確保に向け、関係機関や市町選管と連携し、期日前投票の促進や投票箱の搬送手段の確保など対策を検討している。年度内には離島に応じた方針を定める。

 

 ―若年世代のがん患者向け在宅サービスの利用料助成を行う考えは。

 山口真司保健福祉部長 2013年の県地域がん登録では、県内の1年間のがん罹患(りかん)数1万918件のうち、20歳以上40歳未満は183件で1・7%。就学就職や結婚出産と治療の時期が重なり、個々の多様なニーズに応じた支援が必要だ。ニーズ把握に努めながら支援の在り方を検討する。

 

 ―18年度からの主食用米の生産調整廃止に向け、水田農業振興の方針は。

 田所農林水産部長 競争力のある県産米の生産販売体制確立、裸麦などの生産拡大による水田フル活用、持続的な水田農業を支える基盤の確保を目指すべき方向とし、早期実現へ良食味米生産に向けた実証などを支援する。

 

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