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25日開催

愛媛チャンピオンボウル、団体・個人の展望

2018年2月23日(金)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 ボウリングの第36回愛媛新聞社杯争奪愛媛チャンピオンボウル(愛媛新聞社主催、県ボウリング場協会協賛)が25日、八幡浜市の保内ボウルで行われる。県内の7センターから計80人が出場。昨年の個人総合を制した菊川雅斗(桑名)を招待選手に迎え、団体、個人総合、男子個人、女子個人の4部門でタイトルを争う。

 

【混戦も桑名優位か 団体】

 【団体】各センターの個人予選(6ゲーム)上位5人でチームを編成する。混戦模様だが、昨年準優勝の桑名が優位か。越智、大下耕平、靖子夫妻の愛媛国体3選手に、昨年王者の菊川もおり勢いがある。コントロールが良くコンスタントに得点を重ねる山本を中心とした保内も地の利を生かして王座を狙う。

 昨年優勝のキスケは実力者がそろう。サウスポーの今井、スピンのかかった力強い球が持ち味の西村らがけん引。愛媛国体少年男子個人優勝の高橋や経験豊富な虎尾が軸となるイヨテツにも期待がかかる。

 

【大下・山本が筆頭 個人】

 【個人】予選6ゲームの合計スコアで男女各1位を決定し、さらに予選の上位16人でトーナメントを行い総合優勝を争う。

 男子は昨年の全日本選手権ダブルスで頂点に立った大下(桑名)、過去3度の総合優勝を誇る山本(保内)が筆頭。全日本選手権で大下とペアを組んだ虎尾、国体以降調子を上げている高橋(ともにイヨテツ)もトップ争いに入ってくる。

 女子は桑名勢が有力。愛媛国体少年女子個人準優勝の越智に加え、安定感ある大下が頭一つ抜けている。国体入賞経験のある中川(保内)やパワーがある若木(キスケ)らも上位をうかがう。

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