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25日まで

若手砥部焼作家、思い詰まる18点展示 陶和会

2018年2月21日(水)(愛媛新聞)

作陶への思いが詰まった作品が並ぶ陶和会展

作陶への思いが詰まった作品が並ぶ陶和会展

 20~40代の若手砥部焼作家でつくる「陶和会」(野村和孝会長)の作品展が、愛媛県砥部町大南の砥部焼伝統産業会館で開かれている。25日まで。

 同会は、互いに切磋琢磨(せっさたくま)して技術を高め、陶磁器産業の発展に貢献しようと1959年に発足。毎年展覧会を開いている。

 今回のテーマは「原点回帰」。会員9人がそれぞれ得意とする技法やデザインで仕上げた作品や、新分野に挑んだ意欲作など計18点を展示。口縁部を丸く成形する「玉縁」の皿も並ぶ。

 野村会長は「土から見つめ直し、今後何をしていきたいかという思いが詰まった作品を見てもらいたい」と話した。

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