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力作の22人に賞状

愛顔つなぐフォト・絵画コンテスト 表彰式

2018年2月9日(金)(愛媛新聞)

絵画コンテストで入賞し表彰を受ける児童=8日午後、松山市堀之内

絵画コンテストで入賞し表彰を受ける児童=8日午後、松山市堀之内

 2017年の愛媛国体・全国障害者スポーツ大会を題材にした「愛顔(えがお)つなぐフォト・絵画コンテスト」(愛顔つなぐえひめ国体・えひめ大会実行委員会主催)の表彰式が8日、松山市堀之内の県美術館であり、力作を寄せた入賞者22人に賞状を贈った。

 競技や応援風景、ボランティア活動など記憶に残したい瞬間の写真と絵画を募った。フォト部門は県内外90人221点のうち10点が入賞。小中高校、特別支援学校の児童・生徒が参加する絵画部門には、150校から計1107点が集まり、12点が入賞した。

 表彰式で実行委会長の中村時広知事は「心に残る瞬間を捉えた見事な写真や持ち味を生かした絵画など、ずっと残っていく作品が寄せられ感謝している」と語った。

 フォト部門で最優秀賞に輝いた松山市苞木、会社員井上雄次さん(65)は障スポ大会での陸上選手の笑顔を活写。「軽快な走りと素晴らしい笑顔に感動と勇気をもらった。私もそれらが与えられる写真を目標に努力したい」と話した。絵画部門の最優秀賞に選ばれた松前小5年の児童(11)は国体の競泳選手を描き「スイミングクラブでの練習を頑張って僕も国体に出場したい」と意気込んだ。

 全応募作は9~18日に県美術館南館で展示する。

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