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IRCが試算

愛媛マラソン経済効果、5億円突破「大会新」

2018年2月8日(木)(愛媛新聞)

 

 いよぎん地域経済研究センター(IRC、松山市)は7日、松山市で4日に開催された第56回愛媛マラソンの県内経済効果が過去最高の5億1500万円だったとの試算を公表した。試算を始めた2010年から8年連続の増加で、初めて5億円を突破した。

 IRCによると、過去最多の出走者数(1万367人)や県外選手の割合の増加、ホテルの宿泊単価の上昇などが要因と分析。経済効果は主催者事業費(約1億4800万円)の約3.48倍に上るとした。

 経済効果の内訳は、主催者事業費や選手・観客による消費額の「直接効果」が3億4700万円。一方、直接効果に伴い県内産業の生産活動が誘発されて発生する「間接効果」が1億6800万円だった。

 当日の観客は前年に比べ約2万人少ない約18万人と推計。公務員ランナー川内優輝さん(埼玉県庁)が男子で優勝し盛り上げた前回の反動や厳しい寒さが要因とみている。

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