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第56回愛媛マラソン

石田、王者への独走 正井冷静、初出場V

2018年2月5日(月)(愛媛新聞)

2時間18分40秒で初優勝した石田康幸(早大)=松山市堀之内

2時間18分40秒で初優勝した石田康幸(早大)=松山市堀之内

2時間46分56秒で女子の優勝を果たし、観衆に手を振る正井裕子(愛媛銀行)=松山市堀之内

2時間46分56秒で女子の優勝を果たし、観衆に手を振る正井裕子(愛媛銀行)=松山市堀之内

2時間18分40秒で初優勝した石田康幸(早大)=松山市堀之内

2時間18分40秒で初優勝した石田康幸(早大)=松山市堀之内

2時間46分56秒で女子の優勝を果たし、観衆に手を振る正井裕子(愛媛銀行)=松山市堀之内

2時間46分56秒で女子の優勝を果たし、観衆に手を振る正井裕子(愛媛銀行)=松山市堀之内

 第56回愛媛マラソン(愛媛陸上競技協会、南海放送、愛媛新聞社、松山市主催)は4日、松山市で行われた。男子は石田康幸(早大)が2時間18分40秒で初優勝を果たした。学生が頂点に立ったのは12年ぶり7度目。2位は井上直紀(東京陸協)が入った。愛媛勢は山下侑哉(サンベルクス、宇和高出)が2時間24分52秒の3位でゴールした。

 

【男子レース経過】

序盤で前に出た石田康幸が、そのまま逃げ切った。

 石田は号砲直後から大学生の皆浦巧(明大)谷口耕一郎(早大)とともに約10人の先頭集団を引っ張った。6キロすぎで石田が単独で抜け出すと終始安定した走りを見せ、2位に3分以上の差をつけてゴールした。

 2位争いは井上直紀が38キロ付近で山下侑哉をかわして制した。山下は折り返しの25キロすぎで井上と競り合い、一度は前に出たものの、失速し3位だった。

 

【女子レース経過】

 初出場の正井裕子が終始安定したペース配分に成功し、昨年3位の大城優衣(愛媛銀行)を振り切った。

 1キロ3分50~55秒のタイム設定で走った正井と大城は、互いに前後しながら30キロ付近までほぼ並走。最後は体力を保った正井が大城に2分38秒の差をつけて逃げ切った。

 大城は中盤まで正井の前を走る場面が多くみられたが、レース終盤に失速した。3位争いは40キロ手前で競り合いから抜け出した張〓瑄(台北市)が制した。

☆〓は上に「十十」、下に「止」

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