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延べ585人受験

加計学園、獣医学部一般入試を実施

2018年2月3日(土)(愛媛新聞)

岡山理科大の入試が行われた会場=2日午前、松山市宮田町

岡山理科大の入試が行われた会場=2日午前、松山市宮田町

 学校法人加計学園(岡山市)が今治市で4月に開学予定の岡山理科大獣医学部の一般入試前期SA方式の試験が1、2の両日、松山市など全国26会場であった。獣医学科と獣医保健看護学科の募集定員計41人に対し、延べ620人が出願、延べ585人が受験した。獣医学科の志願倍率は23・5倍だった。

 岡山理科大によると、2日間の自由選択制で、数学と英語に加え、物理、化学、生物(獣医保健看護学科は地学も選択可)から選択した1科目の計3科目の試験が実施された。獣医保健看護学科は定員15人に対し、出願、受験者数とも2日間で延べ10人だった。両学科の合格発表は9日。

 2日朝、松山会場となった勤労会館(宮田町)には緊張した足取りで受験生が入場。獣医保健看護学科が第1志望だという今治市の高校3年の女子生徒(18)は「地元で進学したいけど希望する獣医系の学部はなく、県外に出るしかないと思っていた。今治に大学ができてよかった。機材が充実し動物との触れ合いも多いカリキュラムなので、ここで学びたい」と語った。

 獣医学部全体の定員は200人(獣医学科140人、獣医保健看護学科60人)。一般入試は2~3月に実施される。

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