ログイン
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
223日()

ログイン
Myページ
MENU

冬季国体Sスケート

成年女子1000、川村(愛媛県競技力向上対策本部)2位

2018年2月2日(金)(愛媛新聞)

【成年女子1000メートル決勝】気持ちの込もった滑りを見せ、2位に入った川村聖亜=富士急ハイランドセイコオーバル

【成年女子1000メートル決勝】気持ちの込もった滑りを見せ、2位に入った川村聖亜=富士急ハイランドセイコオーバル

2位の賞状を受け取り、応援してくれた人たちに笑顔を見せた川村聖亜=富士急ハイランドセイコオーバル

2位の賞状を受け取り、応援してくれた人たちに笑顔を見せた川村聖亜=富士急ハイランドセイコオーバル

伊藤 涼太

伊藤 涼太

伊藤 隼人

伊藤 隼人

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会最終日は1日、山梨県の富士急ハイランドセイコオーバルなどで行われた。愛媛勢はスピードスケート成年女子1000メートルの川村聖亜(県競技力向上対策本部)が決勝で1分20秒83をマークし2位に入った。ショートトラック少年男子500メートルの伊藤涼太(新田高)と伊藤隼人(旭中)はともに準々決勝で敗れた。

 ショートトラック500メートルは成年女子でソチ冬季五輪代表の酒井裕唯(東京・保健科学グループ)が制し、2年連続で1000メートルとの2冠を達成した。

 少年は男子が小池克典(長野・岡谷南高)女子は渡辺碧(東京・武蔵野高)が優勝。ともに1000メートルとの2冠とした。

 スピードの成年女子3000メートルは高橋菜那(富山・ダイチ)が優勝。少年男子1000メートルは松津秀太(埼玉・秀明英光高)が頂点に立った。

 アイスホッケー少年は北海道が栃木を6―1で下して15連覇。成年も北海道が2連覇した。

 来年の第74回大会は北海道釧路市で開かれる。

 

【次へ鍛え直したい 伊藤涼太】

(準々決勝は組4位で敗れる)「思ったほどタイムは良くなかったが、何とか予選を突破できた。(年末の練習でけがをし、復帰戦となり)満足に滑れなかった。3月にある都道府県対抗大会に向けて鍛え直したい」

 

【入賞逃して悔しい 伊藤隼人】

(準々決勝組3位で敗退)「3番手の選手を抜くのに手間取り、先頭と争えなかった。次に進めば入賞だったので悔しい。(春からスケート強豪の山梨学院高に進学予定で)速い選手と勝負できるよう成長したい」

おすすめ記事

愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。