ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
919日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

冬季国体Sスケート成年女子

川村(愛媛県競技力対策本部)1500メートル3位

2018年2月1日(木)(愛媛新聞)

【成年女子1500メートル決勝】粘り強い滑りで3位に入った川村聖亜=富士急ハイランドセイコオーバル

【成年女子1500メートル決勝】粘り強い滑りで3位に入った川村聖亜=富士急ハイランドセイコオーバル

川村聖亜選手

川村聖亜選手

【ショートトラック少年男子1000メートル準々決勝】準決勝進出を逃した伊藤隼人=小瀬スポーツ公園アイスアリーナ

【ショートトラック少年男子1000メートル準々決勝】準決勝進出を逃した伊藤隼人=小瀬スポーツ公園アイスアリーナ

【ショートトラック少年男子1000メートル準々決勝】果敢に前に出たが準決勝進出を逃した伊藤涼太(左)=小瀬スポーツ公園アイスアリーナ

【ショートトラック少年男子1000メートル準々決勝】果敢に前に出たが準決勝進出を逃した伊藤涼太(左)=小瀬スポーツ公園アイスアリーナ

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第5日は31日、山梨県の富士急ハイランドセイコオーバルなどで行われた。 愛媛勢はスピードスケート成年女子1500メートルの川村聖亜(県競技力向上対策本部)が決勝で3位に入った。ショートトラック少年男子1000メートルの伊藤涼太(新田高)と伊藤隼人(旭中)はともに準々決勝で敗れた。

 フィギュアの成年女子はショートプログラム(SP)1位の本郷理華(愛知・邦和スポーツランド)がフリーでもトップの130・68点をマークし、合計204・29点で制した。

 スピードスケートの1500メートル決勝では、成年男子は新山強(徳島・徳島県体協)、成年女子は辻本有沙(長野・電算)が優勝。少年男子は堀川大地(北海道・白樺学園高)が、少年女子は小山香月(長野・長野東高)が頂点に立った。

 

【Sトラック少年男子1000 伊藤兄弟(新田高旭中)予選通過は収穫】

 少年男子ショートトラック1000メートルは愛媛から伊藤涼太・隼人兄弟がそろって予選を通過した。

 予選は各組2位以上と、各組3位のタイムで上位4人が通過する。国体初出場の弟隼人が後半、インコースを突き、2位でゴール。兄の涼太は粘り強く走って3位、6人中3番目の記録で次に進んだ。

 準々決勝で敗れたが、愛媛出身選手の予選通過は収穫。隼人は「最低の目標を達成できた」。涼太は「しっかりタイムを出せた」と振り返った。

 父親は監督の忍さん。2009年度に復活した地元イヨテツスピードクラブのコーチとして2人を鍛えてきた。親子そろっての出場に「こんな機会はない。幸せな時間」と話した。

 2人は1日、500メートルに出場する。隼人は「スタートで抜け出し、予選を突破したい」と力を込めた。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。