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松山聖陵センバツ初出場

寒中「春」ほころぶ 在校生ら、夢舞台での奮闘期待

2018年1月27日(土)(愛媛新聞)

野球部の選抜大会出場決定を喜ぶ在校生ら=26日午後3時40分ごろ、松山市久万ノ台の松山聖陵高校

野球部の選抜大会出場決定を喜ぶ在校生ら=26日午後3時40分ごろ、松山市久万ノ台の松山聖陵高校

松山聖陵の選抜大会初出場を報じた号外を受け取る高校生=26日午後、松山市大手町2丁目

松山聖陵の選抜大会初出場を報じた号外を受け取る高校生=26日午後、松山市大手町2丁目

野球部の選抜大会出場決定を喜ぶ在校生ら=26日午後3時40分ごろ、松山市久万ノ台の松山聖陵高校

野球部の選抜大会出場決定を喜ぶ在校生ら=26日午後3時40分ごろ、松山市久万ノ台の松山聖陵高校

松山聖陵の選抜大会初出場を報じた号外を受け取る高校生=26日午後、松山市大手町2丁目

松山聖陵の選抜大会初出場を報じた号外を受け取る高校生=26日午後、松山市大手町2丁目

 松山聖陵高校の「春の甲子園」初出場が決定した26日、寒空の下、松山市久万ノ台の同校グラウンドには生徒や保護者、OBらが集まり、吉報に沸くナインを温かく見守った。

 午後3時40分ごろ、校舎のモニターに選抜決定の一報が映し出されると、発表を待っていた在校生らから大きな拍手と歓声が上がった。野球部員十数人とクラスが同じという2年成井和さん(17)は「(部員は)普段から学校を盛り上げてくれる。(昨年)夏に甲子園に行けなかった時はとても悔しがっていたので、今回決まって本当にうれしい」と声を弾ませ、「勝っても負けても、悔いのないような試合をしてほしい」と大舞台での奮闘を期待した。

 

【本紙が号外配布 松山】

 松山聖陵高が選抜高校野球大会の出場校に選ばれたのを受け、愛媛新聞社は26日、松山市中心部などで号外約7千枚を配布した。

 松山市大手町2丁目のJR松山駅前では、市民らが「松山聖陵 春の甲子園」の見出しが躍る紙面を受け取り「決まったか」と笑みを浮かべていた。

 高校野球ファンという松山市北斎院町の団体職員若洲博文さん(65)は「松山市、愛媛県の代表が出場するのはとてもうれしい。みんなに元気を与える、一生懸命なプレーを見せてほしい」と目を細めた。

 宇和島東高出身で、1999年夏の甲子園メンバーだった新玉歳寿さん(36)=松山市来住町=は「甲子園はすごく広く感じる。緊張すると思うが、練習通りのプレーをすれば勝ち続けられると思う」と期待を寄せた。

 今治工業高3年の女子生徒らは「ブラスバンド部で高校野球を応援してきた。悔いの残らないようベストを尽くしてほしい」とエールを送った。

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