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スノボ男子HP

平昌五輪代表、片山(東温高出)を選出

2018年1月23日(火)(愛媛新聞)

ハーフパイプの練習に励む片山来夢選手=2012年1月、東温市西岡のアクロス重信

ハーフパイプの練習に励む片山来夢選手=2012年1月、東温市西岡のアクロス重信

サークルKサンクスCUP選手権大会で1位となった片山選手(左から2人目)=11年12月、東温市西岡のアクロス重信

サークルKサンクスCUP選手権大会で1位となった片山選手(左から2人目)=11年12月、東温市西岡のアクロス重信

ハーフパイプの練習に励む片山来夢選手=2012年1月、東温市西岡のアクロス重信

ハーフパイプの練習に励む片山来夢選手=2012年1月、東温市西岡のアクロス重信

サークルKサンクスCUP選手権大会で1位となった片山選手(左から2人目)=11年12月、東温市西岡のアクロス重信

サークルKサンクスCUP選手権大会で1位となった片山選手(左から2人目)=11年12月、東温市西岡のアクロス重信

 全日本スキー連盟は22日、平昌冬季五輪代表の残りの選手を発表し、スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で東温高校出身の片山来夢(22)=バートン=が選ばれた。

 片山は静岡県焼津市出身。一年中練習できる環境を求めて2008年、ハーフパイプの室内練習場を備えた屋内ゲレンデ施設アクロス重信(東温市西岡、12年に閉館)のある東温市に移住した。重信中学、東温高校に在籍し、競技仲間と共同生活を送りながら、6年間を愛媛で過ごした。

 15年、ニュージーランドのカードローナであったワールドカップ(W杯)で90点を出して初優勝。15~16年シーズンでW杯年間総合準優勝を果たした。

 今季はW杯4戦に出場。11位、4位、2位、6位となり、種目別では3位に入った。

 愛媛の競技関係者からも郷土がはぐくんだ五輪選手の誕生に喜びの声が相次いだ。県スキー連盟で練習補助の実務に携わっていた友清重孝副会長(77)は「(松山市出身で2度五輪に出場した)青野令に続く選手に育ってくれてうれしい。ぜひメダル獲得を」と期待を寄せた。

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