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今治―松山大会

愛媛駅伝 愛媛銀4度目頂点、女王松山大3連覇     

2018年1月22日(月)(愛媛新聞)

【女子】3区の上り坂で激しく競り合う松山大の岡田(左)と愛媛銀行の越智=松山市福角町

【女子】3区の上り坂で激しく競り合う松山大の岡田(左)と愛媛銀行の越智=松山市福角町

【男子】両手でガッツポーズをしながらゴールに飛び込む愛媛銀行のアンカー・田中=松山市一番町4丁目の県議会議事堂前

【男子】両手でガッツポーズをしながらゴールに飛び込む愛媛銀行のアンカー・田中=松山市一番町4丁目の県議会議事堂前

 

 第68回愛媛駅伝競走・第14回駅伝選手権大会(愛媛陸上競技協会、愛媛新聞社主催)は21日、今治市と松山市を結ぶ国道196号を中心としたコースで行われ、男子(7区間、46.1キロ)は愛媛銀行が2時間22分23秒で4度目の頂点に立ち、女子(5区間、17キロ)は松山大が56分6秒で3連覇を飾った。

 

【男子レース経過】

 中盤勝負に持ち込んだ愛媛銀行が区間賞5人で快勝した。1区神野、2区五島が粘って2位でつなぐと3区甲岡で逆転。4区井上、5区森口、6区中村が差を広げ、7区田中は2位と5分以上の大差でゴールした。

 新居浜東高は2区平野が区間賞の走りで首位に立ったが2位、松山大は6区大田が順位を上げ3位に入った。

 

◆想定通りのレース◆

 【男子1位の愛媛銀行・中村一郎監督の話】ほぼ想定通りのレースになり、3区が終わった時点でこの流れなら勝てると感じた。愛媛駅伝はどうしても勝たなければならない大会。高校生の見本となるレースをしていきたい。

 

◆実力の差を感じた◆

 【男子2位の新居浜東高・横山登頼主将の話】愛媛銀行には一本松―宇和島大会でも負けて悔しい思いをしていた。リベンジしたかったが、実力の差を感じた。全員で駅伝への強い思いを持って、もっと力をつけたい。

 

◆良い結果が出せた◆

 【男子3位の松山大・忠政啓文監督の話】ベストメンバーではなかったが、良い結果が出せた。箱根駅伝経験者も出場している愛媛駅伝に挑み続け、全日本大学選手権出場を目指したい。今後も食い下がっていきたい。

 

【女子レース経過】

 中盤でトップに立った松山大が逃げ切った。首位の愛媛銀行と27秒差でたすきを受けた3区岡田が、区間賞の走りで逆転し8秒のリード。4区緒方が差を19秒に広げ、アンカー上杉が順位を守った。

 2位の愛媛銀行は1区、2区、5区で区間賞。一時は主導権を握ったが踏ん張れなかった。八幡浜高は粘り強く走り3位に入った。

 

◆3・4区勝利呼ぶ◆

 【女子1位の松山大・大西崇仁監督の話】実業団の愛媛銀行が力をつけており、互いに良いレースをしようと大会に臨んだ。序盤で少し離されたが、3区と4区がしっかりと自分の走りをしたのが勝利につながった。

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