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四国中央・西条

東予2保健所でインフル警報

2018年1月18日(木)(愛媛新聞)

 

 県は17日、第2週(8~14日)の県内定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数を公表した。県全体で前週の18・3人から警報レベルの30人に迫る29・4人に急増。今治、宇和島両保健所に加え四国中央、西条両保健所で新たに警報が発令され、県全体の注意報は継続している。

 7保健所別では宇和島を除き増加。患者報告数は四国中央43・2人が最多で、今治38・1人、宇和島31・1人と続く。

 迅速検査の結果、第2週に型別が判明した症例の69・1%がA型、30・9%がB型。学年閉鎖の報告が久万高原町の小学校1校からあった。

 県は、せきエチケットや外出後の手洗い、症状がある場合の早めの受診を呼び掛けている。

 

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