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サクラ咲かす 児童懸命

県内中学受験シーズン本格化

2018年1月5日(金)(愛媛新聞)

新田青雲中等教育学校の入学試験に臨む小学生=4日午前、松山市山西町

新田青雲中等教育学校の入学試験に臨む小学生=4日午前、松山市山西町

 県内の2018年度中学受験が本格的なシーズンを迎え、4日は松山市山西町の新田青雲中等教育学校で入学試験があった。受験する小学生は緊張した面持ちで問題用紙に向かい、積み上げてきた努力をぶつけた。

 同校によると、志願者数は前年度より18人減の238人。18年度入学生から英語教育に特化したグローバルリーダーコースを新設するのに合わせ、定員を20人減の100人としており、倍率は2・38倍となった。

 受験生は注意事項などを聞きながら静かに待ち、試験開始の合図で勢いよく問題に取りかかった。合格発表は8日に行われる。

 県内の中学校、中等教育学校の一般入試は昨年12月23日の松山東雲中(前期)、帝京冨士中(専願、一般前期)を皮切りに2月上旬まで実施。1月4~7日に集中し、県立中教校3校と愛媛大教育学部附属中、愛光中の計5校が行う7日がピークとなる。

 

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