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箱根駅伝 県2選手対照的

「ほぼプラン通り」菅/「納得いかない」鈴木

2018年1月3日(水)(愛媛新聞)

5人抜きの13位でたすきをつなぐ城西大の2区・菅真大(左)=横浜市戸塚区

5人抜きの13位でたすきをつなぐ城西大の2区・菅真大(左)=横浜市戸塚区

区間4位のタイムで走り終えた神奈川大の2区・鈴木健吾=横浜市戸塚区

区間4位のタイムで走り終えた神奈川大の2区・鈴木健吾=横浜市戸塚区

5人抜きの13位でたすきをつなぐ城西大の2区・菅真大(左)=横浜市戸塚区

5人抜きの13位でたすきをつなぐ城西大の2区・菅真大(左)=横浜市戸塚区

区間4位のタイムで走り終えた神奈川大の2区・鈴木健吾=横浜市戸塚区

区間4位のタイムで走り終えた神奈川大の2区・鈴木健吾=横浜市戸塚区

 2017年11月の全日本大学駅伝を制し優勝候補の一角に挙げられていた神奈川大と、2年ぶりに箱根駅伝に戻ってきた城西大。エースが集う「花の2区」を任された両大の県人2選手は、往路終了後、チーム成績に対照的な表情を見せた。

 17年3、4月にニュージーランドで行われた日本陸連の男子マラソン強化合宿に参加するなど、長距離走者として将来を嘱望される神奈川大4年の鈴木健吾(宇和島東高出)。16年から主将を務め、部員を引っ張ってきた。全日本大学駅伝の余勢を駆って往路優勝を目指していただけに、15位という結果に「納得いかない」と言葉少な。

 鈴木は1年生で箱根駅伝6区を走るも区間19位に終わったことで厳しさを実感し、練習に取り組む姿勢が変わったとレース前に話していた。最後の箱根駅伝を走り終え「(箱根には)成長させられ、苦しめられた」と率直に吐露し、復路に臨む仲間へ思いを託した。「前を追っていくだけ。往路の結果どうこうではなく、自分の走りをしてほしい」

 一方、城西大の菅真大(松山工高出)は往路6位に「ほぼレースプランに近い展開だった」と手応え十分。チームは過去最高の総合6位超えを目標にしており「往路の流れを復路で途切れさせず走ってほしい」と願った。

 自身も憧れの2区を全力で駆け、順位を五つ上げた。「他校のエースに比べ力不足を感じたが、注目度の高い区間を走れたのは誇り。この経験を今後に生かしたい」

 

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