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Next Dream 東京2020 挑む、愛媛から。

スポーツクライミング 清水裕登(県競技力向上対策本部)愛媛国体 足がかりに

2018年1月3日(水)(愛媛新聞)

【何事も楽しんで!!】

 ワールドカップ(W杯)などで世界を相手に戦っている清水裕登(21)=県競技力向上対策本部=は、愛媛国体の山岳成年男子リードの優勝メンバーだ。

 W杯の先に東京五輪を見る。高さを競うリード、命綱なしで完登数を争うボルダリング、速さが問われるスピードの3種複合競技で「どこまで行けるか試したい」と語る。

 これまでW杯は最高14位(リード)。大阪市のジムを拠点とし、大会前は1日8時間ほど練習するが「まだまだストイックさが足りない」。

 生まれも育ちも大阪だが2015年、愛媛に招かれた。温かい応援に今では「第二の故郷」だ。月に1週間程度訪れ、強化練習やジュニア指導を続ける。国内では数少ないスピード種目の人工壁設置が西条市で進めばと期待を寄せる。

 けがもあり、国体前は思うような結果が出ずにいたが「優勝は自信になった。結果で恩返ししたい」。愛媛を足がかりにして飛躍を誓う。

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