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Next Dream 東京2020 挑む、愛媛から。

柔道 影浦心 あと2年 進化へ努力

2018年1月3日(水)(愛媛新聞)

影浦心(かげうら・こころ)

影浦心(かげうら・こころ)

 

 

 

【東京オリンピック金】

 「国体を通じて人間的にも成長できた」と振り返る東海大4年影浦心(22)=新田高出。重量級では優位と言えない体格ながら、堂々とした組み手と軽量級選手を思わせる速い背負い投げは、愛媛国体でも健在だった。国体について「県を挙げて盛り上げてくれた」と地元への感謝を口にした。

 国体後に出場した11月の世界無差別級選手権は「調子が良く、途中で優勝を意識しすぎた」。思わぬ敗戦で自信を失い、12月のグランドスラム東京でも金メダルを逃した。

 ただ、二つの収穫があった。一つはいずれの大会でも世界選手権メダリストや世界ランク上位者に勝ったという「手応え」。もう一つは、代名詞の背負い投げが研究されつつあるという「危機感」だ。

 今春、東海大を卒業し、東京の有力実業団に進む。さらなる進化の必要性を実感しただけに、環境の変化への期待をにじませる。「五輪まで時間がない。年齢的にもピーク。最高の状態で迎えたい」

 

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