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サッカー女子 大矢歩・上野真実(愛媛FCレディース)なでしこの座 これからも

2018年1月3日(水)(愛媛新聞)

「なでしこジャパン」のメンバー定着を目指す大矢歩(左)と上野真実=11月30日、愛フィールド梅津寺

「なでしこジャパン」のメンバー定着を目指す大矢歩(左)と上野真実=11月30日、愛フィールド梅津寺

代表定着を目指し、練習に励む上野真美=11月30日、愛フィールド梅津寺

代表定着を目指し、練習に励む上野真美=11月30日、愛フィールド梅津寺

代表定着を目指し、練習に励む大矢歩=11月30日、愛フィールド梅津寺

代表定着を目指し、練習に励む大矢歩=11月30日、愛フィールド梅津寺

【笑顔を忘れない。大矢歩/感謝の気持ちを忘れずに 上野真実】  

 2017年は愛媛の女子サッカーが注目を集めた一年だった。主役となったのはプレナスなでしこリーグ2部の愛媛FCレディース(L)のFW大矢歩(23)とFW上野真実(21)。初選出された「なでしこジャパン」で4月に日本代表デビューを果たすと、リーグ戦や愛媛国体でも中心選手としてけん引した。

 64年ぶりに開催された地元国体の女子サッカー決勝には、普段のリーグ戦の約5倍に当たる約1700人の観客が詰めかけた。2連覇が懸かっていた愛媛FCLは惜しくも延長の末に敗れたが、2人は「多くの人に試合を見てもらえたことがうれしかった」と声援に感謝した。

 群馬県出身の大矢と熊本県出身の上野は、宇和島市の環太平洋大短大部に進学。愛媛FCLで技術を磨き、年代別代表を経てフル代表に上り詰めた。12月の東アジアE―1選手権のメンバーにもそろって選ばれ、大矢が「シュートの精度が高い」と後輩を評価すれば、上野も「DFなど多様なポジションをこなす先輩」と互いを認め合う関係だ。

 世代交代が進むなでしこジャパンで頭角を現しつつある2人だが、目標とする19年ワールドカップ(W杯)や20年東京五輪へ向け、W杯アジア予選を兼ねたアジア・カップが控える18年は重要な年となる。「高いレベルの中でもっとスキルを磨きたい」と上野。大矢も「目の前の一つ一つの機会を大事にしてこそ、その先がある」と代表定着へ意欲を燃やしている。

 2017年は愛媛の女子サッカーが注目を集めた一年だった。主役となったのはプレナスなでしこリーグ2部の愛媛FCレディース(L)のFW大矢歩(23)とFW上野真実(21)。初選出された「なでしこジャパン」で4月に日本代表デビューを果たすと、リーグ戦や愛媛国体でも中心選手としてけん引した。

 64年ぶりに開催された地元国体の女子サッカー決勝には、普段のリーグ戦の約5倍に当たる約1700人の観客が詰めかけた。2連覇が懸かっていた愛媛FCLは惜しくも延長の末に敗れたが、2人は「多くの人に試合を見てもらえたことがうれしかった」と声援に感謝した。

 群馬県出身の大矢と熊本県出身の上野は、宇和島市の環太平洋大短大部に進学。愛媛FCLで技術を磨き、年代別代表を経てフル代表に上り詰めた。12月の東アジアE―1選手権のメンバーにもそろって選ばれ、大矢が「シュートの精度が高い」と後輩を評価すれば、上野も「DFなど多様なポジションをこなす先輩」と互いを認め合う関係だ。

 世代交代が進むなでしこジャパンで頭角を現しつつある2人だが、目標とする19年ワールドカップ(W杯)や20年東京五輪へ向け、W杯アジア予選を兼ねたアジア・カップが控える18年は重要な年となる。「高いレベルの中でもっとスキルを磨きたい」と上野。大矢も「目の前の一つ一つの機会を大事にしてこそ、その先がある」と代表定着へ意欲を燃やしている。

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