ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
423日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

PWJ・SAPF、寄付を芸術活動に生かす

無人島・豊島(愛媛県上島町)を現代アートの拠点に

2017年12月29日(金)(愛媛新聞)

期間限定で一般公開されているゲルハルト・リヒター氏の「14枚のガラス/豊島」=12月中旬、上島町弓削豊島

期間限定で一般公開されているゲルハルト・リヒター氏の「14枚のガラス/豊島」=12月中旬、上島町弓削豊島

ふるさと納税の返礼品として招待される豊島のゲストハウス=12月中旬、上島町弓削豊島

ふるさと納税の返礼品として招待される豊島のゲストハウス=12月中旬、上島町弓削豊島

期間限定で一般公開されているゲルハルト・リヒター氏の「14枚のガラス/豊島」=12月中旬、上島町弓削豊島

期間限定で一般公開されているゲルハルト・リヒター氏の「14枚のガラス/豊島」=12月中旬、上島町弓削豊島

ふるさと納税の返礼品として招待される豊島のゲストハウス=12月中旬、上島町弓削豊島

ふるさと納税の返礼品として招待される豊島のゲストハウス=12月中旬、上島町弓削豊島

 上島町内に事務所を置くNPO法人で非政府組織「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ、広島県神石高原町)と、NPO法人「瀬戸内アートプラットフォーム」(SAPF、広島県神石高原町)は、上島町の無人島・豊島を現代アートの拠点にする活動に取り組んでいる。

 旧東ドイツ出身の現代美術の巨匠ゲルハルト・リヒター氏の作品「14枚のガラス/豊島」を収めた展示スペースを2016年から期間限定で一般公開。一方、島内にある町の旧保養研修施設(鉄筋2階建て、延べ床面積約933平方メートル)を借りて今後、現代アートの作品集や資料を展示するライブラリー、若手芸術家らが滞在して創作する場を構想している。これらアート活動でも、ふるさと納税によるCFを実施している。

 島内には高校建設とヘリによる巡回診察、アート活動の寄付者への返礼品として招待するゲストハウス4棟も立地。一般客には開放しておらず、海を間近に見ながらこだわりのロケーションを楽しめる。近くのビジターハウスでは、瀬戸内の魚介、神石高原町のブランド牛や野菜を使った料理が振る舞われる。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。