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住民同士交流も

国体のぼり旗活用、エコバッグにリメーク 伊方

2017年12月29日(金)(愛媛新聞)

愛媛国体の応援のぼり旗を活用してエコバッグを作った中田さん(前列左から2人目)ら

愛媛国体の応援のぼり旗を活用してエコバッグを作った中田さん(前列左から2人目)ら

 愛媛県伊方町の女性団体有志らが、9~10月に開かれた愛媛国体で町内に設置していた応援・歓迎用のぼり旗をエコバッグにリメークしている。呼び掛け人で町女性団体連絡会の中田八千代会長(61)は「住民同士が交流を深める良い機会にもなっている」としている。

 国体期間中は、競技会場のおもてなしで郷土料理を振る舞った中田さん。のぼり旗が国体終了後に処分予定であることを知り、「せっかくなら有効活用しよう」と町から約200枚を譲り受けた。

 中田さんは、のぼり旗に描かれた県イメージアップキャラクター「みきゃん」や応援メッセージがバッグの表面に出るよう工夫し、オリジナルのエコバッグを製作。20日は住民約10人と無駄のない採寸方法を確認するなど、和やかな雰囲気で取り組んでいた。

 同町湊浦の主婦(73)は「模様がとてもかわいいので早く提げて歩きたい」とにっこり。中田さんは「捨てられるものを活用できてよかった」と話していた。

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