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豊かな感性、瀬戸内育ち

今治城御金櫓、郷土作家展 展示替え

2017年12月26日(火)(愛媛新聞)

今治にゆかりのある芸術家の作品を集めた今治城御金櫓の常設展

今治にゆかりのある芸術家の作品を集めた今治城御金櫓の常設展

 今治市通町3丁目の今治城御金櫓(おかねやぐら)の人気常設展「今治が育んだ作家たち」がこのほど展示替えし、同市出身など今治ゆかりの芸術家22人の絵画、工芸など多彩な作品が来場者を楽しませている。2018年3月31日まで。

 展示品はすべて市所有。国内外で活躍する智内兄助氏(埼玉県)の洋画や東京芸術大教授を務めた故伊藤広利氏の金属工芸などの意欲作が並ぶ。

 ペットロボット「アイボ」をデザインした空山基氏(東京都)の市制70周年ポスター原画は、海で勢いよく跳ねるロボットのタイがユニーク。ピンクのドレスの少女の周りに色とりどりの花をちりばめた二名ノリコ氏(同)の油絵も目を引く。

 展示を担当した河野美術館の羽藤公二学芸員は「作家の特徴がよく表れた作品を集めた。いずれも温暖な瀬戸内の気候がバックボーン」と見どころを語った。

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