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初の試み映像投影

タオル美術館で光のタペストリー、3月末まで

2017年12月25日(月)(愛媛新聞)

タオル美術館で上映されている3Dプロジェクションマッピング

タオル美術館で上映されている3Dプロジェクションマッピング

 今治市朝倉上のタオル美術館で23日、同館初の3Dプロジェクションマッピング(映像投影)が始まり、光をまとったコットンが舞い降りる幻想的な光景が大勢の家族連れらを魅了している。

 「コットンファンタスティックストーリー」と題した映像は約6分間で、建物の壁面に幅約60メートル、高さ約9メートルの大きさで映し出す。3D化した美術館の織機でタオルを織り上げたり、動物が数多く登場したりと子どもから大人まで楽しめ、瀬戸内しまなみ海道など、なじみの風景も出てくる。

 松山市から訪れた会社員宮尾佳那子さん(23)は「背景をうまく使って糸や綿などタオル美術館らしい内容がきれいに描かれていた」と話した。

 プロジェクションマッピングは来年3月31日までで、午後5時半から7時半まで30分ごとに上映される。

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