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参加市民、映画の世界堪能

来年1月公開「噓を愛する女」今治で試写会

2017年12月25日(月)(愛媛新聞)

関係者約60人が集まった特別試写会=17日

関係者約60人が集まった特別試写会=17日

【しまなみ景観、作品彩る】

 瀬戸内しまなみ海道などで撮影した来年1月20日公開の映画「噓(うそ)を愛する女」の特別試写会が17日、今治市にぎわい広場のイオンシネマ今治新都市であり、市関係者やエキストラ参加した市民が一足早く作品世界を楽しんだ。

 素性がすべて噓だった恋人の正体に迫るラブストーリー。長沢まさみと高橋一生が同居5年目のカップルを演じる。映画作家の発掘と育成を目的とする「TSUTAYA CREATOR S ’PROGRAM」で初代グランプリ(2015年)を獲得したクリエーター中江和仁が監督・脚本を務めた。

 瀬戸内ロケは、3月末に愛媛、広島両県の島しょ部など約30カ所で実施した。物語の鍵を握る重要な舞台として登場。スクリーンには風光明媚(めいび)な島々や穏やかな暮らしぶりが映し出され、作品に彩りを加えている。

 観賞後、菅良二・今治市長は「しまなみの景観はやはり本物だと感じた。家族の大切さなどを伝える素晴らしい作品。全国の人に知ってもらいたい」とヒットへの協力を約束した。

 県内上映はシネマサンシャイン2館(衣山、エミフルMASAKI)、イオンシネマ今治新都市、TOHOシネマズ新居浜で。

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