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上位2校が四国大会へ

全国高校ハンド選抜県予選、22日開幕 男女展望

2017年12月21日(木)(愛媛新聞)

 

 ハンドボールの全国高校選抜大会県予選が22、23の両日、県総合運動公園体育館で行われる。男女とも県新人大会の上位8校が参加し、1回戦を勝ち上がった4チームで順位決定リーグを行う。上位2校が高松市で行われる四国大会に進出する。

 

 【男子】4連覇中の松山工に新田が肉薄している。松山工は近年の実績でリードし、経験の豊かさで優位に立つ。愛媛国体に出場した選手も多数所属しており、GK二宮らを軸に堅守を誇る。

 第2シード新田は県新人大会決勝で松山工を1点差まで追い詰めた。シュート力のある久米らを中心に多彩な攻撃を見せる。

 第3シード松山北は浜本を中心に積極的なプレスが武器。今治西は粘り強い守備から速攻を狙う。

 

 【女子】5連覇を目指す今治東の実力が抜けている。競技歴の長いプレーヤーが多く、愛媛国体の主力選手も多く在籍する。宇治村、曽我部らが素早い展開から力強いシュートを放つ。

 第2シード松山北は堅守から速攻を狙う。GK森を中心とした堅実な守りから、神野を軸に機動力を生かして攻め込む。東温は連動して主将・黒川の得点力を生かし攻撃する。今治南はスピードのある山田を中心に、縦に速い攻撃を見せる。

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