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2部は「愛媛大学4」大会新V

愛媛駅伝、一本松―宇和島 愛媛銀貫禄5連覇・1部

2017年12月18日(月)(愛媛新聞)

【1部】5連覇を成し遂げ、ガッツポーズしながらゴールする愛媛銀行のアンカー・井上=愛媛新聞社南予支社宇和島前

【1部】5連覇を成し遂げ、ガッツポーズしながらゴールする愛媛銀行のアンカー・井上=愛媛新聞社南予支社宇和島前

【1部】愛媛銀行の5区・神野(左)がトップで6区・田中にたすきをつなぐ=宇和島市役所津島支所前

【1部】愛媛銀行の5区・神野(左)がトップで6区・田中にたすきをつなぐ=宇和島市役所津島支所前

【2部】愛媛大4の5区・川井(右)から笑顔でたすきを受け取る6区・大堀=宇和島市役所津島支所前

【2部】愛媛大4の5区・川井(右)から笑顔でたすきを受け取る6区・大堀=宇和島市役所津島支所前

 第68回愛媛駅伝競走一本松―宇和島大会(愛媛陸上競技協会・愛媛新聞社主催)は17日、愛南町の一本松バス停付近から愛媛新聞社南予支社宇和島前までの7区間53.8キロで行われ、23チームが出走した1部は愛媛銀行が2時間52分17秒で5連覇を達成。33チームが出場した2部は愛媛大学4が3時間2分7秒で制した。

 総合30位以内のチームは、来年1月21日に今治―松山で行われる第14回駅伝選手権大会の出場権を獲得した。

 【1部レース経過】

 愛媛銀行が終始安定した力を発揮した。2区中村が区間トップの走りで2位以下に1分近く差をつけた。その後も4区甲岡らがレースを引っ張った。6区で2位に26秒差まで詰められたが、アンカーのベテラン井上が振り切った。

 新居浜東高は1区篠原が先頭に立ち、逆転を許した後も3区平野、6区真鍋が区間賞の走りで粘って2位に入った。松山大は5区加藤が区間賞を取るなどして3位に入った。

 

◆新人3人がいいレース 1部1位の愛媛銀行・中村監督の話◆

 新人の3人が次の駅伝にも生かせるレースをしてくれたと思う。(2区で区間賞を獲得した)中村はそつのない走りを見せ、5区の神野は長い距離をしっかりと走ってくれた。

 

◆社会人相手に好走評価 1部2位の新居浜東高・白方監督の話◆

 1区篠原がいいスタートを切った。6区の真鍋が(トップと26秒まで)差を詰めてくれたが、追い切ることができなかった。それでも社会人相手に好走したことは評価できる。

 

◆自主性持った練習結実 1部3位の松山大・忠政監督の話◆

 選手が体調を崩したため区間変更もしたが、それぞれ力を出し切ってくれたと思う。昨年から意識改革を行い、自主性を持って練習してきたことがようやく形になり始めた。

 

「愛媛大4」大会新V 4区以降先頭譲らず 2部

 【2部レース経過】地力に勝る愛媛大4が、前評判通りの力を見せて優勝した。序盤から3位以内でレースを進め、2位でたすきを受けた4区西條が区間賞の走りでトップへ。その後は一度も先頭を譲らず、リードを広げていった。

 2位の津島体協は1区の田村が区間トップでつなぎ、その後も大崩れすることなく、安定した走りで2位をキープ。3位神明水産は一時8位まで順位を落としたが、5~7区の3人が盛り返した。

 

◆この結果を自信に 2部1位の愛媛大4・小田監督の話◆

 これまで1部で戦ってきた選手が多いので、2部では負けられないと思っていた。みんなで楽しく頑張ることができた。この結果を自信にして、来月に向けてさらに状態を上げたい。

 

◆全員役割果たした 2部2位の津島体協・清家監督の話◆

 率直にうれしい。愛媛大4の強さは分かっていたが、はまれば2位に入ると思っていた。1区から良い形で入ることができた。後半も大崩れしなかった。みんなが役割を果たした。

 

◆初出場 結果残せた 2部3位の神明水産・田中監督の話◆

 創部1年目、目標としていた大会で良い結果を残せた。初出場だが、メンバーは宇和島東高のOBで全国大会経験者ばかり。来月の大会では上位チームを倒したい。

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