ログイン
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
422日()

ログイン
Myページ
MENU

愛媛選抜 4強へ闘志

中学生ハンドボールJOC、23日開幕

2017年12月17日(日)(愛媛新聞)

決勝トーナメント進出と4強入りを目指す愛媛選抜

決勝トーナメント進出と4強入りを目指す愛媛選抜

 

決勝トーナメント進出と4強入りを目指す愛媛選抜

決勝トーナメント進出と4強入りを目指す愛媛選抜

 

 中学生ハンドボールのJOCジュニアオリンピックカップが23日から、沖縄県の浦添市民体育館などで行われる。愛媛からは四国予選2位の女子選抜が5年連続で出場する。

 大会には男女各24チームが参加。3チームずつのリーグ戦を行い各組1位の8チームが決勝トーナメントに進む。

 愛媛選抜は県今治東、雄新、勝山、椿の選手で構成。予選では北海道と熊本のチームと戦う。主将の樋口は「決勝トーナメント進出、ベスト4を目指す」と力を込め、扇山監督は「(飛び抜けた力はなく)組織力でカバーして、守りから速攻につなげて走る。選手の目標をかなえてやりたい」と静かに闘志を燃やす。

 チームの司令塔で得点源でもある樋口はシュートもパスも安定、大西はポストでボールをキープして起点となる。大槻美はスピードを生かしてシュートを放つ。宇高、上原は積極的な攻めが持ち味で、西村、台野はシュート力がある。GK宮本は速攻の土台になる最初のパスの正確さを持ち合わせている。

 樋口は「全員が速攻で相手の守りの間を狙ってチャンスをつくり走り負けずに戦う。中学で最後の試合。緊張もあるが、声を掛け合い、プレーがつながる良い雰囲気で戦いたい」と話した。

 

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。