ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
919日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

住民ら骨組み・飾り付け

竹のドーム、手作りイルミネーション点灯 砥部町・道の駅ひろた

2017年12月13日(水)(愛媛新聞)

鮮やかな光を放つ竹のドーム

鮮やかな光を放つ竹のドーム

カットした竹を組み合わせてドームを作る参加者

カットした竹を組み合わせてドームを作る参加者

鮮やかな光を放つ竹のドーム

鮮やかな光を放つ竹のドーム

カットした竹を組み合わせてドームを作る参加者

カットした竹を組み合わせてドームを作る参加者

 砥部町広田地区の住民らが身近な竹を使って半球形のドームを作りイルミネーションで輝かせるイベントが9日、同町総津の道の駅ひろた「峡(きょう)の館(やかた)」であった。約20人が協力して3体を仕上げ、星模様に発光ダイオード(LED)電球で飾り付け。ドームは同施設に設置され、冬の山里を照らした。点灯は来年1月26日まで。

 広田地区の地域おこし協力隊の尼子信也さん(36)が町外からの誘客や、子どもに作る喜びを味わってもらおうと企画。街灯も少ない地区にイルミネーションをともし、心も温かくなってもらいたいとの思いも込めた。

 参加者は、切り出し済みの竹を3メートルか4・5メートルにカット。それぞれを星の形に組み合わせて骨組みとし、直径3メートル、高さ2メートルのドーム2体と直径2メートル、高さ1メートルの1体を作った。

 9日は地域活性化に取り組む「『元気・ひろた』を考える会」による点灯式があり、毎年ライトアップするやぐらやつり橋に加え、できたての竹のドームにも光がともった。

 高知県南国市、家業手伝い立田理恵さん(25)は「普段使わない工具を使い自分たちだけで完成できてうれしい。よく来る場所なので楽しみができた」と笑顔で話した。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。