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48キロ級で田中(松山西中)初V

柔道・県女子体重別 新田高勢、4階級制覇

2017年12月12日(火)(愛媛新聞)

【48キロ級決勝】背負い投げで一本勝ちした田中愛夢(上)=10日、県武道館

【48キロ級決勝】背負い投げで一本勝ちした田中愛夢(上)=10日、県武道館

 柔道の県女子体重別選手権大会は10日、県武道館で6階級を行い、新田高勢が4階級を制覇。48キロ級は田中愛夢(松山西中)が初めて頂点に立った。

 新田高勢は52キロ級で児玉風香、70キロ級で小山内茉緒が連覇。57キロ級は中矢遥香、63キロ級は立川桃が優勝した。

 70キロ超級は麦田舞(松山東雲女大)が制した。

 

◆立ち技は課題ある◆

 新田高・児玉選手(52キロ級で全試合、寝技で勝利)「新田高として最後の試合、得意の寝技で勝てて良かった。まだ立ち技は課題があり、大学で通用するよう組み手から技をつないで投げ切るように練習したい」

 

◆一本勝ちうれしい◆

 新田高・中矢選手(57キロ級、同校対決の決勝を制し初優勝)「中学から同階級で戦い、高校では一度も勝てなかった先輩に最後にどうしても勝ちたかった。決勝は内容より勝利を目指した。一本勝ちできてうれしい」

 

◆自分の柔道出せた◆

 新田高・立川選手(63キロ級決勝で技ありを奪って優勝)「一本勝ちしたかったが自分の柔道は出せた。愛媛国体で経験も積み県内では負けられない。高校選手権も勝ち上がって全国ベスト4に入りたい」

 

◆まだ技に甘さある◆

 新田高・小山内選手(前年に続いて70キロ級を制す)「連覇は考えず自分の柔道を心がけた。全て一本勝ちだが、最後の試合でもっと足を使って払い腰を出せていれば、寝技に移らずに決め切れた。まだ技に甘さがある」

 

◆技のキレ磨きたい◆

 松山東雲女大・麦田選手(70キロ超級で優勝)「試合開始直後に一本になる投げ技を出したかった。先に出して攻めないと。もっと技のキレを磨きたい。次は、昨年も出た全国選手権の出場を目指し練習を重ねたい」

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