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県議会常任委

文教警察委

2017年12月9日(土)(愛媛新聞)

 12月定例県議会は8日、文教警察委員会で議論し常任委審査を終えた。9~12日は休会。13日は本会議で表決し閉会する。

 

【教職員の休職 精神疾患44人 16年度 復職は22人】

 <文教警察委>赤松泰伸氏(自民志士)が教職員の病気による休職の現状を尋ねた。理事者は「県内の公立学校の教職員で2016年度に85人。精神疾患での休職が44人で、うち22人は17年4月までに復職している」と説明。職場のメンタルヘルスに関する管理職向けハンドブックを改訂して18年3月までに配布し、18年度に研修を行うとした。

 松井宏治氏(民進)は県内の防犯カメラ設置状況を質問。理事者は11月末現在、約900カ所で約1600台が運用されているとし「自治体や事業者に積極的な働き掛けや、適正な運用に関する助言を行い、普及を図る」と述べた。

 渡部浩氏(自民)は県警の働き方改革について問い、理事者は決裁の簡略化や代休取得の促進などに取り組んでいると説明。増員などで警察官1人当たりの負担人口が14年3月の589・7人から、17年4月には574・9人に減少したことなども示した。

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