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県議会常任委

建設委

2017年12月9日(土)(愛媛新聞)

 12月定例県議会は8日、建設委員会で議論し常任委審査を終えた。9~12日は休会。13日は本会議で表決し閉会する。

 

【インフラ近接目視 橋とトンネル4施設で対策】

 <建設委>塩出崇氏(愛媛維新)はインフラの点検状況を尋ねた。理事者は、道路法改正で2014年度から5年に1回義務化された近接目視を、16年度までに県内施設の約59%で終了していると説明。いずれも市町管理の久万高原町、伊予市、四国中央市の橋各1と鬼北町のトンネルの計4施設で緊急対策が必要と判定され、通行制限や補修工事が実施されているとした。

 武井多佳子氏(ネットワーク市民の窓)は、東日本大震災の避難者に対し県独自で行っている県営住宅などの無償提供について今後の対応を質問。理事者は、19年3月末までの延長が中村時広知事から了承されていると答えた。

 

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