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県議会常任委

農林水産委

2017年12月8日(金)(愛媛新聞)

 12月定例県議会は7日、常任委員会審査に入り農林水産委員会で議論した。8日は経済企業、建設、文教警察委。

 

【鳥インフルエンザ 殺処分後埋却地 18農場が未整備】

 <農林水産委>兵頭竜氏(愛媛維新)は、西条市で野鳥のふん便から低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを巡り、殺処分した鳥の埋却地の準備状況をただした。理事者は、100羽以上を飼養している県内151農場のうち、18農場が羽数に見合う土地が整備されていなかったり、重機が入れなかったりして確保できていないとし「近隣で構えるよう指導している」と述べた。

 帽子大輔氏(自民)はキウイフルーツかいよう病の被害状況を尋ねた。理事者は「2017年の被害面積は82・1ヘクタールで、16年の80・5ヘクタールとほぼ同様」とし、対策として早期発見・防除の徹底を挙げた。

 農業者戸別所得補償制度復活を求める請願は不採択。

 

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